2009'06.30 (Tue)
Dirty Dozen
ニューオーリンズのブラスバンド。1977年に結成。
伝統的なブラスバンドの雰囲気を残しつつも、ファンク、ソウルなど
要素を取り入れたサウンドは記憶に新しい。
1991年、オリジナル・メンバーのカーク・ジョセフとチャールズ・ジョセフが
バンドを脱退する。バンドはカークのスーザフォンの後任として、
スーザフォン・プレイヤーを入れる替わりにエレキベース奏者を加えた。
1993年には、ベースドラムのベニー・ジョーンズも脱退した。
後任にライオネル・バティストが加わるものの、彼も翌年にはバンドをやめてしまう。
バンドは、ベースドラムのプレイヤーを補充する替わりに、
ドラムセットを叩くドラマーを加えた。続いてギター、キーボードも加わり、
ストリード・パレードをするブラスバンドのスタイルから離れ、
通常のバンド・スタイルとなっていく。
その後もバンドとしては、力強く活動を続けて行くが、
結成当初の固有のサウンドは薄まった事は残念だ。
けれども、後のBrass Bandに与えた影響は強い。
2009'06.26 (Fri)
訃報、マイケル・ジャクソン氏死亡。
「スリラー」などが世界的にヒットし、「ポップス界の王様」と呼ばれたマイケル・ジャクソンさんが25日正午(日本時間26日午前4時)過ぎ、ロサンゼルス市内の自宅で倒れ、救急車で病院に運ばれたが心不全で死亡した。
ロサンゼルス・タイムズ紙などによると、午後0時26分、高級住宅街にあるジャクソンさんの自宅から通報があり、救急隊が駆け付けたが、既に呼吸をしていなかった。近くのカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の付属病院に搬送中も救急隊員が心肺機能の蘇生(そせい)を試みたが、同2時26分、ロス検視局が病院で死亡を確認した。
同紙によると、2005年ごろから腰痛が悪化し、鎮痛剤を服用していた。7月から来年3月にかけて、ロンドンで計50回の復帰コンサートを行う予定で、今年春に4時間にわたって医師の健康診断を受けたが、特に問題はなかった。最近は専属トレーナーについてエアロビクスもしていたという。
インディアナ州出身。4歳の時、兄弟4人とともに「ジャクソン5」としてデビュー。1971年にソロ活動を始め、抜群の歌唱力と独特のダンスで人気者に。「ビリー・ジーン」「ビート・イット」「スリラー」などを収めたアルバム「スリラー」(82年)は1億枚以上の売り上げを記録し、「世界で最も売れたアルバム」としてギネスブックにも認定された。その後もアルバム「バッド」(87年)、「デンジャラス」(91年)などを発表した。
アルバム「スリラー」のアレンジを手掛けたプロデューサーのクインシー・ジョーンズ氏は、米テレビ局MSNBCに「この悲劇的な予期せぬ知らせに非常にショックを受けている。突然に、こんなに若くしてマイケルがいなくなってしまうとは言葉がない。私は今日、弟をなくした。私の心の一部も彼と一緒になくなった」と、伝えている。
謹んで、ご冥福をお祈り致します。
ロサンゼルス・タイムズ紙などによると、午後0時26分、高級住宅街にあるジャクソンさんの自宅から通報があり、救急隊が駆け付けたが、既に呼吸をしていなかった。近くのカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の付属病院に搬送中も救急隊員が心肺機能の蘇生(そせい)を試みたが、同2時26分、ロス検視局が病院で死亡を確認した。
同紙によると、2005年ごろから腰痛が悪化し、鎮痛剤を服用していた。7月から来年3月にかけて、ロンドンで計50回の復帰コンサートを行う予定で、今年春に4時間にわたって医師の健康診断を受けたが、特に問題はなかった。最近は専属トレーナーについてエアロビクスもしていたという。
インディアナ州出身。4歳の時、兄弟4人とともに「ジャクソン5」としてデビュー。1971年にソロ活動を始め、抜群の歌唱力と独特のダンスで人気者に。「ビリー・ジーン」「ビート・イット」「スリラー」などを収めたアルバム「スリラー」(82年)は1億枚以上の売り上げを記録し、「世界で最も売れたアルバム」としてギネスブックにも認定された。その後もアルバム「バッド」(87年)、「デンジャラス」(91年)などを発表した。
アルバム「スリラー」のアレンジを手掛けたプロデューサーのクインシー・ジョーンズ氏は、米テレビ局MSNBCに「この悲劇的な予期せぬ知らせに非常にショックを受けている。突然に、こんなに若くしてマイケルがいなくなってしまうとは言葉がない。私は今日、弟をなくした。私の心の一部も彼と一緒になくなった」と、伝えている。
謹んで、ご冥福をお祈り致します。
2009'06.24 (Wed)
2009'06.20 (Sat)
2週間が過ぎた
(6/6 鎌倉芸術館 風韻の1部)
6/6の演奏会から2週間が過ぎ、通常の
業務を消化している。
自分からキャンセルした仕事も多々あるので
その穴埋めの為に忙しくしたのは正解かどうか
わからない。
けれど、幼稚な曲ではあるが1つ残せたのは
十分な満足感と幸せを感じさせ、
今後の為の活力を生み出す。
参加された奏者の皆さん
に感謝。
次は何時書くか疑問だけれども
その日の為に、精進致します。
(シンセで弦をシュミレ−トされた音を
使ってしまったが、
本当は生の弦が欲しかった。
パーカッシッヴな打楽器の上に
漂う管の響きとそれに答える
Saxの旋律、時間の流れを止め
漂う如く聞き入ってしまう。
夏の満天の星空の下で、
聴けたらどんなに幸せなことか
飾られた言葉も歌詞もいらない。
ただ、流れに身を任せて聴いてみたい。
彼らの選択は、正解だった。
巧くバランスをとればPAは
要らない。
ステージ上でのリハは、余り取れなかったが
立ち回りが上手ければ立派にこなせる
このBand の可能性を見た気がする。
当たり前か?)
2009'06.19 (Fri)
2009'06.17 (Wed)
2009'06.14 (Sun)
2009'06.13 (Sat)
フェチ

誰にでも、フェチ(fetishism)的な傾向が
見られるものだ。
喇叭のバルブでも見ようものなら
全てを分解して中を覗きたくなる
衝動にかられ触りたくなる。
今日、或る方から電話を頂き
過去にアレンジしたSpainの楽譜を
借用したいと言われた。
編成は、少し変わっていて
Vlx3 Fl Marimba Cb Pf Per Drums
となっていて、そこそこ良い音がした。
そのBandは、今も定期的に自主公演を
行なっていて、既に10回を超える数を
こなしキャリアを積み重ねている。
けれど、今回は相応のギャラの発生する
仕事でしたいとの話である。
私にも借用料をお支払いする用意があるとの
話だが、コピーされ次回も無断で使用されてしまうと
少々、話が違ってくるのだ。
一番良いのは、相応の価格で買い取って頂けるなら
良いのだが、、、、、。
其の前に、無尽蔵に増えていく打楽器類を
何とかしなければ、
2009'06.12 (Fri)
2009'06.11 (Thu)
相棒

久しぶりに木琴屋 chobiさんと
仕事だった。
今日は、chobiさんの誕生でもあり
明るく楽しく演奏をしてくる予定でもあったが
僕は、一日中苦虫を潰したような顔し
朝から激怒していた。
大人げないと思いつつも、気の利いたジョーク
も言えず終了の時間だけを気にし
早く帰宅しする事だけを考えていた。
これといったミスはなかったが
演奏には感情も入らず味気ないもので、
楽隊屋として恥じる演奏だったに
違いない。
大人げない。
真意を読み取るべきだった。
chobiさん、御目出度う。
お祝いはまたいずれ
どこかで、やりましょう。
今日の僕は、張りつめた糸が切れ
何処かに飛ばされていた。
大人げない。
2009'06.08 (Mon)
2009'06.05 (Fri)
2009'06.04 (Thu)
2009'06.03 (Wed)
POWELL
2009'06.02 (Tue)
最初からあった。

其の構想は、最初から考えに含まれていた。
そう、6/6に初演予定の曲。
Horのゲシュトップミュートの音の事だ。
けれど、奏者がいない為に断念していたが
同級生とEuphoのお友達の参加により
実現する運びと成った事は、
実に喜ばしい。
なので、書き足すのだが、
Horの音域は広い
音色も丸く、限りなく柔らかい
けれど、時に研ぎすまされた刃物の
如く凶暴的な音も作り出せる。
実に、興味深い楽器だ。
イタリア語ではCorno(コルノ)、フランス語ではCor(コール)
呼ばれ、へ調と変ロ調の調性を持った楽器があり、それぞれF管、B♭管
がある。
ホルンの音域は4オクターブ
更に、高域を出す為にハイFなどを追加したトリプル・ホルン
と呼ばれるものも存在する。
余談ではあるが、2007年度のギネスには
世界で一番難しい金管楽器である。
と認定された記憶が新しい。
19世紀前半まではバルブを持たず、自然倍音のみを発音できる
ナチュラル・ホルンが用いられた。この楽器では普通の状態では自由に
半音階を演奏することはできない為、18世紀中期に、ゲシュトップの開発
すなわちベルの中の右手の位置を変える事により、自然倍音から音程を最大で
長2度上昇もしくは下降させる奏法(ストップ奏法)が考案され、
この技法と管体自体の調性を変える
(管長が短い順にB♭、A、G、F、E♭、D、C)ことで、開放音とストップ音、
ハーフ・ミュートなどによる音色の犠牲はあるものの、
半音階をある程度演奏できるようになった。
さて、このギネス認定のこの楽器をどう使うか
暫し、考えてみよう。
更に、面白い曲となれば幸いなのだから、、
2009'06.01 (Mon)
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