2009'01.14 (Wed)
メモ

7/8で書き始めて3日。
この楽章で、初めて悩む。
想定された事だったが、、
あの編成にCla等の木管がいれば
或る程度の解消はされる事は
わかっていた事だった。
伴奏の形も、良く効くとプログレの
グリムゾンみたいなのは、笑える。
メロに相反するオブリガート的なものを
考えたら、ゴジラの伊福部さんの様だ。
改めて、苦笑してしまう。
苦肉の策として、pfとSyntのw.keybとする。
一種の逃げだ。
1楽章については、そのまま余り手を加えずに
済みそうなのは、有り難い。
2〜3には、そのまま突入する。
昨年試した事を拡張し、Fl,Tp,Upho,
Marimba,
GlockenS,各セクション
にソロを書き足し、Sax,Fgh,のバトルになれば
いい。
伴奏は、ガムランの如く。
ギアを一段落とし、考えよう。
(ガムランで思い出した。
ラベルのボレロの後半くらいの
平行移動で動きがあり、不思議な音の
部分は、ガムランからラベルがヒントを得て
木管の倍音を巧妙に利用し作曲した筈だ。
すばらし。)
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