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SOUNDS BRASS AND AYOTTE BLOG マウリシオ・カーゲル「ティンパニとオーケストラのための協奏曲」動画

2014'11.25 (Tue)

マウリシオ・カーゲル「ティンパニとオーケストラのための協奏曲」動画








マウリシオ・カーゲル「ティンパニとオーケストラのための協奏曲」

この部分だけ一人歩きの感がありますね。
確かに衝撃的な作品ではありますが...

マウリシオ・カーゲル(Mauricio Kagel、1931年12月24日 - 2008年9月18日)は、アルゼンチンのユダヤ系の作曲家。20代でドイツに渡り、生涯をそこで過ごした。

1931年にアルゼンチンのブエノスアイレスにて生まれ、作曲は独学で学ぶ。1957年にケルンに移住し、ケルン放送の電子音楽スタジオで制作するなど、前衛音楽を推進。音楽と劇、映画を総合した芸術を提唱、独自の「総合芸術」として自ら企画して出演した。
2008年にケルンで死去。死因は明らかにされていない。

作風
彼の音楽はパフォーマンス的な性格が強く、社会的な批判や皮肉を備えたハプニング的要素が特徴となっている。主要作品として、全編がベートーヴェンの作品からの引用で構成される「ルートヴィヒ・ヴァン」(1969)、ヨーロッパ風の音楽教育を受けた演奏家が民族楽器を演奏する「エクゾティカ」(1970/71)、ストーリー性を排除した舞台作品「国立劇場」(1970)などがある。
彼の「フィナーレ」の楽譜の中には、「指揮者が倒れる」という指示が出されている。フジテレビの番組「トリビアの泉」でも紹介された。最近ではブエノスアイレスに作曲家としての凱旋公演を持った。曲は25分程度であるが、20分ほどのところに指揮者が仰向けに譜面台もろとも倒れるように指示がある。その後の指揮はコンサートマスターが代わりにするように記載されている。
他には、「ティンパニとオーケストラのための協奏曲」の終結部においてティンパニの中に奏者が飛び込むといった指示もある。これは、ある1台のティンパニの鼓面(ヘッド)を外して替わりに紙を張り、そのティンパニは置くだけで曲中は演奏に使用せず曲の最後に奏者が飛び込む(打面替わりに張った紙を破って上半身をケトルに突っ込む)、というものであり、その際の音量の指示は「fffff」となっている。

wikiで少し調べると色々な事がわかりますね。
(「指揮者が倒れる」話は、数年前の東フィルワールドツァーで
本当に指揮者が心筋梗塞か脳梗塞で倒れそのまま病院に運ばれたのとの事)


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