ソーシャルネットワーキング
SOUNDS BRASS AND AYOTTE BLOG ボブ・ジェームスさんが復興への祈りを込めた曲を新たに書き下ろし、5日、東京で開かれたイベントで初めて披露しました。

2015'09.05 (Sat)

ボブ・ジェームスさんが復興への祈りを込めた曲を新たに書き下ろし、5日、東京で開かれたイベントで初めて披露しました。

音楽を通じて東日本大震災の被災地の支援活動を続けてきた、ジャズピアニストのボブ・ジェームスさんが復興への祈りを込めた曲を新たに書き下ろし、5日、東京で開かれたイベントで初めて披露しました。
ジャズピアニストのボブ・ジェームスさんは作曲家としても数々のヒット曲を生み出し、グラミー賞も受賞するなど世界的に活躍しています。
ボブさんは震災の半年後、岩手県を訪れてジャズのイベントに参加し、地元のバンドなどとの交流を深めたほか、その後も音楽を通じて被災地への支援活動を行っています。
東京・千代田区で5日、開かれたジャズのイベント、「東京JAZZ」ではボブさんが書き下ろした新曲「コンチェルト」が初めて披露されました。がれきが残る大船渡市を歩いたときの経験を基に作曲され、3つの楽章は「大船渡」、「震災の後」、「新しい夜明け」というタイトルが付けられています。
ボブさんは東京フィルハーモニー交響楽団などとともにピアノを演奏し、演奏が終わると会場の人たちから盛大な拍手が送られました。
演奏を聴いた50代の女性は「ボブさんが被災地のことを自分のことのように考えていることが伝わりました」と話していました。
ボブさんは「この曲を日本の皆さんに届けることができてうれしいです。曲作りへの強い動機となった被災地の人々にこの曲をささげたいです」と話していました。
NHKニュースさんから
17:56  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲TOP

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://ayotte.blog73.fc2.com/tb.php/3007-4a4794db

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲TOP

 | HOME |